2013年01月30日

「おかえり、ギフト」、作者より。

台本、ワン・プリーズ?
サンキュー。
などと、ファーストフードのように簡単に台本が書けてしまったら、親筆期間を満喫できないじゃないか。
ええ。ゆっくりと、一人、お花畑を歩く、僕です。
こんにちは!脚本のみっちーです!
「おかえり、ギフト」、の本番まであと2週間です!!

はい、今回の作品は2話構成になってまして、ひとつずつ、紹介しますね。
さて、一つ目のお話は・・・。
2月、北海道第二の都市、旭川。
母の葬儀に駆けつけた、離れて暮らす長女と長男。二人の目の前に現れたのは、母だった。
家族が離れて暮らすこととは?家族と生きて会えることとは?
なあんてことも織り交ぜつつの、春の日ワールド全開な、にぎやかウェルメイドコメディです。
ちなみに、舞台となる旭川は、僕の出身地。
僕自身、両親と離れて暮らしていて、親不孝だなぁ、などと思うことも多々ありつつも、
こういうものだしなぁ、などとも思います。そして、2月の旭川はとにかく寒い!
東京に出て10年以上になりますが、寒いのが恐ろしくて、帰省は夏限定。
だから、自分の体の中の記憶を手繰り寄せながら、あちらの季節感を描いてみました。
でもまあ、こんな感じです。

この台本を書いてみて、ほんのちょっとだけ、冬に帰るのもいいかも、と頭に過ぎった
寒がり劇作家のみっちーでした。
あ、ホントにちょっとだけ、ですよ。

チケット予約はこちらからどうぞ↓
https://ticket.corich.jp/apply/42968/001/
posted by 春の日ボタン at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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