2016年07月15日

春の日ボタンのあり方。

こんばんよー。
脚本のみっちーです。

日曜日は参議院選挙でしたね。
思うところあって、冒険の章に差し込む形で選挙のことをブログに書きました。
別に急に政治に目覚めたわけではなく。
どうしても伝えたかったのは、この選挙がとても重要だ、ということ。

政治の話しをすると敵を作るからやめろ、との声も聞こえます。なぜ、敵?というか、敵はだれ?
重要な話しを正面から話し合う中に、政治の話しだけを排除するというのもおかしなことだなぁ、と思う。
見えない敵を作るのではなく、お互いを尊重しあって理解し合うフェイズに、今こそ向かうとき。

春の日ボタンのビジョンは「笑顔が笑顔を生む、ハッピーが人から人に広がる日常」です。結成当初からの一番の柱。
そのために、日常の笑顔に気づいてもらったり、人のいろんなあり方を見てもらったり、ということを作品にこめてきました。
そして今、さらに強く思うのは、一人ひとりの笑顔のもっとも強力な源泉は、僕はできる、私はできる、という主体性だということ。あ、前回の冒険の章とも少しつながった。

春の日ボタンはこれまでと同じく、演劇を通じて世の中を明るくする、一人ひとりの幸せを再確認・再発見してもらえる作品作りをつづけます。
もし、政治の世界で同じようなスタンスで同じように一人ひとりの笑顔に貢献しようとする政治家がいるなら、志を同じくするものとして応援し合えたらいいな、と思います。
これにて、僕の選挙の総括。

さて、次のブログからは冒険の章を再開しますよ。
それではまた。

脚本 みっちー
posted by 春の日ボタン at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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