2016年07月04日

書籍「7つの習慣」との出会い

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
春の日ボタン脚本のみっちーです。

ブログの冒頭の挨拶ってちょっと難しいです。書いてるのが夜でもアップが朝だったり、アップが昼でも読んでくれるのが夜だったり。演劇の稽古場だったりすると稽古の時間帯にかかわらず『おはようございます』が挨拶なんだけど、それを日常に持ち込むとなんかややこやしくなったり、さてどうしたものか。ヤーマン、みたいに一言で挨拶できるほうがいいのかな。うーん、今日のところは宿題。みんなの。いや、僕の。こっそり宿題を押し付けようとなんて、してないよぉ?

久しぶりのブログを書き、これからの冒険のこと、これまでの冒険のこと、ぼちぼち書くと宣言しました。それを実行します。
春の日ボタンのこれからの冒険が始まろうとしています。が。そのことを書く前にやはりこれまでの冒険のことを書くべきでしょう。明日は、昨日から今日を経てたどり着く地続きの新天地なのですから。

さて、話しは春の日ボタンが充電期間に入る半年ほど前にさかのぼります。2012年夏ごろのこと。
演劇公演の準備って目が回るほど忙しいんですね。なぜって準備項目がとにかく多い。作品として準備すること、脚本書いてキャストとスタッフに配って改訂があれば差し替えをお願いして、稽古場の手配、キャストとの稽古日程調整、舞台セットの打ち合わせ、音響・照明・小道具などなど演出部の仕事があり、公演として準備すること、劇場との連絡窓口、公演タイムテーブルをつくりチケットを販売して当日受付の準備をして、全部を細目にすれば100項目を軽く超える準備項目があるんじゃないかと思います。それを千野と僕と少数の協力スタッフで捌く必要があるんです。気が遠くなります。
当時の僕は、これらの公演準備の進行管理のために、オンラインのタスク管理ツールを使い込んでいました。Toodledoがお気に入り。ある程度は成果がありました。オンラインサービスだから色んなメディアでチェックできるし、僕と千野はもちろん、協力スタッフとも進捗が見える化できるし。なるほど、これをベースにチームを組めばいいんだ、と、もっと詳しく調べるフェーズに突入。で、時間管理やタスク管理をネットで色々調べるとちらほら出てくるのが「7つの習慣」「第U領域」といった単語。それも別々の方が書いたあちこちのサイトにちらほら出てくるんですね。なんだろう、7つの習慣って。ググります。いろんな本がひっかかってほしい情報にたどり着けない。ウィキります。大枠の定義だけではいまいち詳細がつかめない。むー、本体の書籍を読まないことには良くわからない、とにかく読んでみよう、脚本のネタになるかもしれないし。そんな感じで7つの習慣を手に取ったわけです。

7つの習慣を読んでみて。
衝撃でした。自分の成功体験、失敗体験、そのほとんどがこの一冊で説明可能なほど、人生の法則が書いてあるんです。ビジネス書?いや人生哲学書だろ、これ。そして、読み始めた動機でもある時間管理のこと、第U領域についての章には、『「時間管理」という言葉そのものが間違っている 〜中略〜 時間を管理するのではなく、自分自身を管理すること』とある。またも衝撃。この本を読んでから何度目の衝撃だろう。
よし、この本の考えをベースにチームを作ればいいんだ!そう思いました。さらにオンラインタスク管理と組み合わせればなんて画期的なんだろう、とも。でも、これはずっと後になって分かることなんですが、この受け止め方では7つの習慣の生み出す力を本質的には引き出せません。そして実際、しばらく空回りしました。「チームのみんなが7つの習慣を知って変わればチームが変わる」は本質的に主体性に欠けるんです。本当に主体的なのは、まず僕が変わること。そのことに気づき始めたのは2013年春頃、つまり充電期間の入り口ごろ、あ、なんか物語がつながってきましたね。アドリブで書いてる割にうまいぞ、みっちー!どんどん自分褒めてこう!

さて、話しを本筋に戻して、僕がどうやって「僕が変わる」にフォーカスし始めたかというと・・・、
ああ、なんてこったい。もうとっくに12時を過ぎてるじゃないか。かぼちゃの馬車の魔法がとけてしまったので、今日は歩いて帰ることにします。どこに?今、うちにいるけど?細かいことは気にしない。
そんなわけで今日のところはここまで。
続きが気になる?大丈夫、ちゃんと書いていくから、待っててくださいな。

ではまた、次の冒険の章でお会いしましょう。

脚本 みっちー
posted by 春の日ボタン at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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