2016年07月02日

帰還

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。

春の日ボタン脚本のみっちーです。
3年ぶりのブログ。どう書き始めたものかと思いつつ、とにかくこうして書いてみています。
今の気持ちを言葉にするなら、ウォォォォ!みたいな感じ。言葉は時に不自由です。それをちょっと分かっただけでも、少しは成長したのかな、などと思ってみたり。劇作家が言葉の不自由を言い切ってしまうあたり、どうなのかな、ってのもあったり。

さて。
長く充電期間をいただき、とても充実の日々をすごしてきました。うん、すごく充実。
どんな充電期間を過ごしたのかって?あ、そんなに気にならない?
気にしてくれても、いいよぉ。それをこうしてぼちぼち書こうというわけですから。

充電期間に入る頃の僕に思いを馳せてみます。
あの頃の僕は少しばかり燃え尽き気味でした。劇作家としての全力、春の日ボタン代表としての全力、パパとしての全力、生きていくことの全力。もうここら辺が限界なのか?って燃え尽き感と、全部は全力にできねぇよ!っていう燃料不足の感覚。じっくり時間をかけて取り組む必要があるのは明らかでした。
春の日ボタンを最強のチームに再構築したい、そうすればもっと力を発揮できるはず、そんな風に思っていました。でも力が不足していたのはチームなのかな?燃料を補給しなくちゃいけなかったのはチームなのかな?充電期間の入り口で、なにから取り組んだものかと悶々とする中、一つ気づいたんです。
違う。僕だ。力が足りないのは僕なんだ。チームっていうのは人の集まり、そしてその最小単位は個人。まず僕が創作家としても人間としても成長することが最初なんだ、そう気づいたんです。

こうして冒険の日々が始まりました。勇気を持ってチャレンジし続ける日常は、これはもう冒険です。チャレンジするのか、しないのか、チャレンジすることへの勇気、そしてチャレンジの先には物語が生まれます。うまくこともあれば、うまくいかないこともある。でもそこには物語が生まれる。

春の日ボタン、次の公演はまだ決まっていません、でも。動き出しています。脚本のみっちーと演出の千野の心が、動き出しています、だから。何かが始まっています。チャレンジが始まっています。
春の日ボタン再始動の最初の取り組みとして、まずこうしてブログ記事を書いてみました。これからぼちぼち書いています。
これからのチャレンジについて。これまでのチャレンジについて。悪戦苦闘の充電期間について。これから始まる新しい冒険について。

春の日ボタン、この場所に帰ってきました。
ただいま。

最後まで読んでくれてありがとうございました。
では、また。

脚本 みっちー
posted by 春の日ボタン at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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