2016年07月22日

開設!ココロノビジョン無料公開講座

こんばんよー!
脚本のみっちーです。

この充電期間に学んだ二つの大きなテーマ、一つは「7つの習慣」、そしてもう一つ、「マインドマップ」。どちらも大好きすぎて、いろいろ資格も取ったりして。
それで。講座を開設することにしました!
日々の頭の整理にマインドマップをしよう、という講座です。無料公開講座ですので、お気軽にお申し込みくださいませ。

ココロノビジョン 無料公開講座
<日時・場所>
7/31 10:00-12:00
世田谷区桜丘区民センター第二会議室
<ご案内>
こんな場面を思い浮かべてください。
日々の中で、頭の中がごっちゃごちゃのとき、 考えがまとまらないとき、いいアイディアが浮かばないとき。そんなときにあなたの頭の整理を助けるノートがあったら、使ってみたいですか?
この講座で案内するマインドマップは発想を助けるノート術です。発想やアイディアはあなたの心を豊かにします。家族旅行、サプライズパーティー、とんでも商品企画、そしてあなたの夢の実現、どれも最初の入り口は発想やアイディアから始まりです。
この講座ではマインドマップの基本的な書き方と具体的な活用例をご案内します。実際に演習にも取り組んでいただき、受講当日からシンプルなマインドマップが書けるようになります。マインドマップがある日常を是非、手に入れてください。
あなたがあなたの夢をかなえるとき、それに必ず伴うものがあります。それは、あなたの思いと、あなたの行動です。マインドマップはその入り口、あなたの思いを見える化する助けとなるでしょう。そして是非、あなたの思いを胸に行動を起こし、夢をかなえてほしいのです。
本講座「ココロノビジョン」が、みなさんの夢の実現の小さな力添えとなれれば幸いです。

お申し込みはこちら
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2016年07月15日

春の日ボタンのあり方。

こんばんよー。
脚本のみっちーです。

日曜日は参議院選挙でしたね。
思うところあって、冒険の章に差し込む形で選挙のことをブログに書きました。
別に急に政治に目覚めたわけではなく。
どうしても伝えたかったのは、この選挙がとても重要だ、ということ。

政治の話しをすると敵を作るからやめろ、との声も聞こえます。なぜ、敵?というか、敵はだれ?
重要な話しを正面から話し合う中に、政治の話しだけを排除するというのもおかしなことだなぁ、と思う。
見えない敵を作るのではなく、お互いを尊重しあって理解し合うフェイズに、今こそ向かうとき。

春の日ボタンのビジョンは「笑顔が笑顔を生む、ハッピーが人から人に広がる日常」です。結成当初からの一番の柱。
そのために、日常の笑顔に気づいてもらったり、人のいろんなあり方を見てもらったり、ということを作品にこめてきました。
そして今、さらに強く思うのは、一人ひとりの笑顔のもっとも強力な源泉は、僕はできる、私はできる、という主体性だということ。あ、前回の冒険の章とも少しつながった。

春の日ボタンはこれまでと同じく、演劇を通じて世の中を明るくする、一人ひとりの幸せを再確認・再発見してもらえる作品作りをつづけます。
もし、政治の世界で同じようなスタンスで同じように一人ひとりの笑顔に貢献しようとする政治家がいるなら、志を同じくするものとして応援し合えたらいいな、と思います。
これにて、僕の選挙の総括。

さて、次のブログからは冒険の章を再開しますよ。
それではまた。

脚本 みっちー
posted by 春の日ボタン at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月08日

ポジティブ選挙キャンペーン

【ポジティブなエネルギーをペイフォワードする】
<友達に電話しよう>
先週から僕は、友達に電話をしています。 参議院選挙がとても重要だと伝えるために。 僕にとって初めての選挙運動。
電話してみると、重要さに気づいてない人、とても多い。SNSでこんなにも情報が出回ってるのに、ホントに気づいてない人、すごく多いです!あなたも電話してください!

<SNSだけじゃダメ!>
SNSであれだけ盛り上がったのに、蓋を開けたら全然違う結果だったことを何度も味わいましたね?SNSでいくら拡散しても関心のない人には刺さらないんです。タイムラインを流れる他の記事と変わらないんです。

<志を同じくする皆さん、行動してください>
世間の無関心を嘆くのではなく、皆さんが行動して関心を起こしてください。僕もドキドキしながら戸惑いながら行動を起こしました。
ひとつ、安心してください。「選挙に行こう」はとてもポジティブなエネルギーです。親しい友人なら必ずあなたの行動を、あなたのポジティブな心の動きをちゃんと受け止めてくれます。選ぶ投票先が多少違っても「選挙に行こう」で意見が合わない友達は一人もいませんでした。
なにかを否定するのではなく、ネガティブな思いを伝えるのではなく、ただただあなたのポジティブなエネルギーをペイフォワードしてください。

行ける、絶対行ける、投票率60%、70%、80%。
夢を見よう。信じよう。

共感いただいた親愛なる皆様、友達に電話してください。回りの人と選挙の話をするように伝えてください。この運動を拡散してください。

【 六次の隔たり】
自分の友達の友達の友達の、間に5人から7人を介すると世界中の人と繋がるという理論値。実際にテレビ番組で道行く人から明石さんまさんに7人で繋がったそうです。
友達の輪は、メディアに勝る最強のコネクションです。やりましょう!

【心のハードルを下げる】
もし、電話するほどの勇気はない、と思ったなら、そんなあなたこそこの運動の最大の適任者です。普段からとても言葉を選ぶ誠実な方だからです。あなたの友人はそんなあなたの率直な言葉をまっすぐに受け止めてくれるはずです。
とはいえ、僕自身も最初は勇気が持てませんでした。そこで次のステップで心のハードルを下げました。
・まず、家族と話す。夫婦や実家の両親と政治の話しをしてみて慣れる。
・高校の友人や、古い友人で最も心を許しあえる人に電話する。自分の戸惑いも含めて率直に伝えて選挙に行こうの運動のことを伝える。
・繰り返すことで自分の中にポジティブなエネルギー、つまり勇気を蓄えられる
電話の相手は一人でも二人でもかまわないんです。是非、やってみてください!

【素敵なボーナスを受け取っています】
電話呼びかけ、とても素敵なボーナスを受け取れます。懐かしい友達の声をいっぱい聞けるんです。それだけでハッピー。


脚本 みっちー
posted by 春の日ボタン at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月05日

アートのこと、政治のこと

ひとはなぜ、絵を描くんだろうか?

ママ、大好きだよ!
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この世界は美しい
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この世界は残酷だ
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アートは愛することだ。親愛なる人を。人間を。この世界を。

愛するもののために、人は絵を描き、歌い、踊る。
その思いに、人の心は動く。


初めて、政治の演説で心が動く体験をした。


参議院選挙東京選挙区の三宅洋平。
数の論理の世界で、クリエイティブな試みをしようとしてる。
ジョンレノンが歌うようなことを、キング牧師のように語ってる。
夢見ることをあきらめないこと。思い描くこと。

アートと政治は「愛する」ことでつながってる。
そう信じる。

脚本 みっちー


※7/10の参議院選挙、是非、棄権することなく白票をいれることなく、誰かに一票を投じてください。
今回の選挙の重要性に関心を持ち、身近な人と選挙の話しをしてみてください。

追記:こんな未来を選ばないために。
posted by 春の日ボタン at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月04日

書籍「7つの習慣」との出会い

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
春の日ボタン脚本のみっちーです。

ブログの冒頭の挨拶ってちょっと難しいです。書いてるのが夜でもアップが朝だったり、アップが昼でも読んでくれるのが夜だったり。演劇の稽古場だったりすると稽古の時間帯にかかわらず『おはようございます』が挨拶なんだけど、それを日常に持ち込むとなんかややこやしくなったり、さてどうしたものか。ヤーマン、みたいに一言で挨拶できるほうがいいのかな。うーん、今日のところは宿題。みんなの。いや、僕の。こっそり宿題を押し付けようとなんて、してないよぉ?

久しぶりのブログを書き、これからの冒険のこと、これまでの冒険のこと、ぼちぼち書くと宣言しました。それを実行します。
春の日ボタンのこれからの冒険が始まろうとしています。が。そのことを書く前にやはりこれまでの冒険のことを書くべきでしょう。明日は、昨日から今日を経てたどり着く地続きの新天地なのですから。

さて、話しは春の日ボタンが充電期間に入る半年ほど前にさかのぼります。2012年夏ごろのこと。
演劇公演の準備って目が回るほど忙しいんですね。なぜって準備項目がとにかく多い。作品として準備すること、脚本書いてキャストとスタッフに配って改訂があれば差し替えをお願いして、稽古場の手配、キャストとの稽古日程調整、舞台セットの打ち合わせ、音響・照明・小道具などなど演出部の仕事があり、公演として準備すること、劇場との連絡窓口、公演タイムテーブルをつくりチケットを販売して当日受付の準備をして、全部を細目にすれば100項目を軽く超える準備項目があるんじゃないかと思います。それを千野と僕と少数の協力スタッフで捌く必要があるんです。気が遠くなります。
当時の僕は、これらの公演準備の進行管理のために、オンラインのタスク管理ツールを使い込んでいました。Toodledoがお気に入り。ある程度は成果がありました。オンラインサービスだから色んなメディアでチェックできるし、僕と千野はもちろん、協力スタッフとも進捗が見える化できるし。なるほど、これをベースにチームを組めばいいんだ、と、もっと詳しく調べるフェーズに突入。で、時間管理やタスク管理をネットで色々調べるとちらほら出てくるのが「7つの習慣」「第U領域」といった単語。それも別々の方が書いたあちこちのサイトにちらほら出てくるんですね。なんだろう、7つの習慣って。ググります。いろんな本がひっかかってほしい情報にたどり着けない。ウィキります。大枠の定義だけではいまいち詳細がつかめない。むー、本体の書籍を読まないことには良くわからない、とにかく読んでみよう、脚本のネタになるかもしれないし。そんな感じで7つの習慣を手に取ったわけです。

7つの習慣を読んでみて。
衝撃でした。自分の成功体験、失敗体験、そのほとんどがこの一冊で説明可能なほど、人生の法則が書いてあるんです。ビジネス書?いや人生哲学書だろ、これ。そして、読み始めた動機でもある時間管理のこと、第U領域についての章には、『「時間管理」という言葉そのものが間違っている 〜中略〜 時間を管理するのではなく、自分自身を管理すること』とある。またも衝撃。この本を読んでから何度目の衝撃だろう。
よし、この本の考えをベースにチームを作ればいいんだ!そう思いました。さらにオンラインタスク管理と組み合わせればなんて画期的なんだろう、とも。でも、これはずっと後になって分かることなんですが、この受け止め方では7つの習慣の生み出す力を本質的には引き出せません。そして実際、しばらく空回りしました。「チームのみんなが7つの習慣を知って変わればチームが変わる」は本質的に主体性に欠けるんです。本当に主体的なのは、まず僕が変わること。そのことに気づき始めたのは2013年春頃、つまり充電期間の入り口ごろ、あ、なんか物語がつながってきましたね。アドリブで書いてる割にうまいぞ、みっちー!どんどん自分褒めてこう!

さて、話しを本筋に戻して、僕がどうやって「僕が変わる」にフォーカスし始めたかというと・・・、
ああ、なんてこったい。もうとっくに12時を過ぎてるじゃないか。かぼちゃの馬車の魔法がとけてしまったので、今日は歩いて帰ることにします。どこに?今、うちにいるけど?細かいことは気にしない。
そんなわけで今日のところはここまで。
続きが気になる?大丈夫、ちゃんと書いていくから、待っててくださいな。

ではまた、次の冒険の章でお会いしましょう。

脚本 みっちー
posted by 春の日ボタン at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月02日

帰還

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。

春の日ボタン脚本のみっちーです。
3年ぶりのブログ。どう書き始めたものかと思いつつ、とにかくこうして書いてみています。
今の気持ちを言葉にするなら、ウォォォォ!みたいな感じ。言葉は時に不自由です。それをちょっと分かっただけでも、少しは成長したのかな、などと思ってみたり。劇作家が言葉の不自由を言い切ってしまうあたり、どうなのかな、ってのもあったり。

さて。
長く充電期間をいただき、とても充実の日々をすごしてきました。うん、すごく充実。
どんな充電期間を過ごしたのかって?あ、そんなに気にならない?
気にしてくれても、いいよぉ。それをこうしてぼちぼち書こうというわけですから。

充電期間に入る頃の僕に思いを馳せてみます。
あの頃の僕は少しばかり燃え尽き気味でした。劇作家としての全力、春の日ボタン代表としての全力、パパとしての全力、生きていくことの全力。もうここら辺が限界なのか?って燃え尽き感と、全部は全力にできねぇよ!っていう燃料不足の感覚。じっくり時間をかけて取り組む必要があるのは明らかでした。
春の日ボタンを最強のチームに再構築したい、そうすればもっと力を発揮できるはず、そんな風に思っていました。でも力が不足していたのはチームなのかな?燃料を補給しなくちゃいけなかったのはチームなのかな?充電期間の入り口で、なにから取り組んだものかと悶々とする中、一つ気づいたんです。
違う。僕だ。力が足りないのは僕なんだ。チームっていうのは人の集まり、そしてその最小単位は個人。まず僕が創作家としても人間としても成長することが最初なんだ、そう気づいたんです。

こうして冒険の日々が始まりました。勇気を持ってチャレンジし続ける日常は、これはもう冒険です。チャレンジするのか、しないのか、チャレンジすることへの勇気、そしてチャレンジの先には物語が生まれます。うまくこともあれば、うまくいかないこともある。でもそこには物語が生まれる。

春の日ボタン、次の公演はまだ決まっていません、でも。動き出しています。脚本のみっちーと演出の千野の心が、動き出しています、だから。何かが始まっています。チャレンジが始まっています。
春の日ボタン再始動の最初の取り組みとして、まずこうしてブログ記事を書いてみました。これからぼちぼち書いています。
これからのチャレンジについて。これまでのチャレンジについて。悪戦苦闘の充電期間について。これから始まる新しい冒険について。

春の日ボタン、この場所に帰ってきました。
ただいま。

最後まで読んでくれてありがとうございました。
では、また。

脚本 みっちー
posted by 春の日ボタン at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記